自分のカラダを知ること
先週のイベントは横浜赤レンガの素敵な環境で大盛況でした(^^)
そして今日は代行レッスンで田町へ。
役者さん向けにダンスというていのカラダの使い方レッスン。
カラダの使い方、ウォーキングとかポージングとかやりたいんだけれど、なんだかんだケアの仕方に向かってしまう(笑)
だってね、正しく動くためには、カラダがある程度動かせないと無理なんですよ。
例えば脚を骨折して、治りたてで走れないでしょ?
まずは筋肉をつけて、それから歩けて、で、はじめて走るとこまでいける。
今日はね、バレエをやってた子がいたので、
マニアックなカラダの感覚を紐解きながらでした。
マニアックな中から、いくつか言葉にできるものを(笑)
「歩いてて、片足だけ重心がはずれる。」
「歩くときに左脚は内ももの感覚があるけど、右側がない」
「同じ高さのハイヒールでも、キレイに歩けるのと、ヒールに負けちゃうのがあるのは何故?」
どれも私も心当たりがあって・・・
2つ目は、私の場合は調子が悪い時はひざ下の感覚が途切れます。
そのことを話して、どこから感覚がないか聞くと、脚の付け根から(^^;
これはね、鼠蹊部のつまりが原因。
お腹から鼠蹊部の流れを通します。
そしたら、1つ目の重心の感じ方にも変化が!
「両方はずれるのわかる!」
これ、悪化じゃないんですよ。
わかる、感じるということは、正す意識ができます。
このわかる、感じる、というのが、カラダの声を聞くにつながります☆彡
3つ目のヒールのはね、靴のつま先の形状とか、ヒールの付いている位置や角度、靴の形等、色々な要素が絡みます。
例えば、ポインテッドトゥでつま先が圧迫されていると、指が使えないのでうまく蹴りだせません。
蹴りだせないと次の1歩が前に伸びにくくなります。
でも前に進もうとして膝で歩を進める。
これがヒールに負けてしまった状態。
1つうまく機能しないことで、バランスが崩れるんです。
崩れた部分を補う筋力や柔軟性等が機能していれば負けにくいですし、機能しなければ負けてしまう。
カラダの底力を付けることで防げることもあります。
自分のカラダのポテンシャル、知らない人多すぎます!(><)
そして今日は代行レッスンで田町へ。
役者さん向けにダンスというていのカラダの使い方レッスン。
カラダの使い方、ウォーキングとかポージングとかやりたいんだけれど、なんだかんだケアの仕方に向かってしまう(笑)
だってね、正しく動くためには、カラダがある程度動かせないと無理なんですよ。
例えば脚を骨折して、治りたてで走れないでしょ?
まずは筋肉をつけて、それから歩けて、で、はじめて走るとこまでいける。
今日はね、バレエをやってた子がいたので、
マニアックなカラダの感覚を紐解きながらでした。
マニアックな中から、いくつか言葉にできるものを(笑)
「歩いてて、片足だけ重心がはずれる。」
「歩くときに左脚は内ももの感覚があるけど、右側がない」
「同じ高さのハイヒールでも、キレイに歩けるのと、ヒールに負けちゃうのがあるのは何故?」
どれも私も心当たりがあって・・・
2つ目は、私の場合は調子が悪い時はひざ下の感覚が途切れます。
そのことを話して、どこから感覚がないか聞くと、脚の付け根から(^^;
これはね、鼠蹊部のつまりが原因。
お腹から鼠蹊部の流れを通します。
そしたら、1つ目の重心の感じ方にも変化が!
「両方はずれるのわかる!」
これ、悪化じゃないんですよ。
わかる、感じるということは、正す意識ができます。
このわかる、感じる、というのが、カラダの声を聞くにつながります☆彡
3つ目のヒールのはね、靴のつま先の形状とか、ヒールの付いている位置や角度、靴の形等、色々な要素が絡みます。
例えば、ポインテッドトゥでつま先が圧迫されていると、指が使えないのでうまく蹴りだせません。
蹴りだせないと次の1歩が前に伸びにくくなります。
でも前に進もうとして膝で歩を進める。
これがヒールに負けてしまった状態。
1つうまく機能しないことで、バランスが崩れるんです。
崩れた部分を補う筋力や柔軟性等が機能していれば負けにくいですし、機能しなければ負けてしまう。
カラダの底力を付けることで防げることもあります。
自分のカラダのポテンシャル、知らない人多すぎます!(><)

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