南米記:part1 - 初の南米上陸前後の調整(チリ、ペルー、ボリビア、コロンビア)
こちらの記事で書いたチケットを取った世界一周の1発目。
長距離便が多いので、ビジネスクラスで取りました☆
元々はイースター島に行きたくて、ニューヨーク→チリのサンティアゴ→日本のルートで取っていました。
しかしサンティアゴ⇔イースター島のフライトはLATAMという航空会社1社占有。
金額がかなり変動するので様子を見ていたところ、希望日の復路便が表示されない事態に!
完売なのかなんなのかよくわかりませんでしたが、取れない危険性が見えてきたので別案の検討を始めました。
ゆーて南米には行ってみたいところがいっぱいある。
イースター島、ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニ塩湖、リオのカーニバル、イグアスの滝、etc...
そして南米は危険がいっぱい!!!
渡航予定日まで半年を切っていたため、のんびり考えている余裕はなし!
安全面も考慮して、オプショナルツアーを使うことは前提でした。
そして、いつもならExpediaやGet your guideでもオプショナルツアーを予約するのですが、今回は安全性/確実性の担保として、日本の会社が手配に絡んでいることを優先しました。
短い滞在日程の中すべては回れないので、まずは軸を決めます。
私はこちら↓を中心に組み立てることにしました。
ボリビア&ペルー5泊6日周遊パッケージ南米の2大絶景 ウユニ塩湖&マチュピチュ遺跡を巡る <朝食付き/ラパス発クスコ着>
行きたいところを効率よくプラン組んでくれてるのがありがたい。
塩のホテルにも泊まれる、日程的にもタイトすぎない、いいツアーでした。
このツアーの詳細は写真も多いので別記事にしますね。
そして時系列逆行しますが、ニューヨークからサンティアゴに向かう途中、コロンビアに朝着夜発のトランジットがありました。
これは観光するしかないでしょ!
で、見つけたのがアンデスツアーさん。
平成を感じるwebサイトに懐かしさを覚えながらきちんとした日本語で書かれている安心感を頼りに問い合わせ・・・
要望に合わせて対応してくださいます。
私は公共交通機関を使ってのシパキラ坑道とボゴタ市内観光をお願いしました。
ガイドのアライさん(日本人です)はとても親切で気さくな方で、事前にWhatsappでやりとり。搭乗予定のフライトから軽食や持ち物のアドバイスもいただき助かりました。
アビアンカ航空はLCC同等、という情報にたどり着けたのも事前の情報のおかげです。笑
それでも、ビジネスクラスということで足元の広さはあり、リクライニングも深めにできたので長距離フライトで使う価値はありました。
| シパキラ坑道(山から塩を採掘していた場所) |
シパキラを見たあと、ふもとの町まで歩いてカフェに入ったところで、コーヒー摂取により貧血を起こし・・・アライさんに見守られながらしばらく教会前の広場でごろ寝。(ある意味貴重な経験w)
| ごろ寝した広場 |
広場でごろ寝とか言ってるけど、周りの建物の窓には鉄格子ありますからね。アライさんいなかったらできないです、こんなこと。(鉄格子ごときじゃ何の役にも立たないとも言っていた・・・)
結局横になって回復しても、起きて動き出すとすぐ貧血症状を繰り返すので、残りのボゴタ市内の観光を断念。
バスの座席2席分購入していただき、早めに空港に戻ってラウンジでのんびりしました。
アライさんにカカオが鉄分補給してくれると教えていただき、コロンビア産の高濃度カカオのチョコを買い込みましたw
今回、マチュピチュもウユニ塩湖も滞在先がほぼ高地だったので、この後コーヒー/紅茶を封印し、ホットカカオばかり飲むことになりますw
(貧血慣れした私でも、あのレベルの貧血になるのはそのくらい不安だった)
そしてアメリカ経由での帰国時、北米に入った瞬間にホットココアがただ甘い乳製品になって本場の凄さを実感しましたw
ちなみに、南米の高地には公共交通機関にもホテルにも酸素ボンベが設置されていることが多いです。
そして、私も事前にダイアモックスを処方してもらって飲む等、高山病対策はしてました。
でも貧血は想定外だった・・・
そしてチリはサンティアゴ・・・ここでも朝着、夜発。
はい、観光行こ!w
サンティアゴ市内+ビーニャ・デル・マール+世界遺産バルパライソを巡る1日観光ツアー
この先どこの国でも聞くことになるのは、アンデス、インカ、スペイン、、、植民地化、、、
複雑な感情は持っているんだろうけど、変に悲観的になったり恨んだりせず、適度に受け入れながら、守るところは守って共存してきているのは日本と共通点を感じました。
あと、古の文化って、多神教のうえに成り立ってるところ多いよね。(それ以上どうとは言わんけど)
サンティアゴはガイドが陽気なお兄ちゃんでめっちゃ楽しかった♪
| バルパライソはアートの町 |
| どこを見ても色彩鮮やか |
墓地ですら、勝者は意味を眺められるロケーションを得られて、敗者はその奥・・・みたいなのも、説明する気はなかったみたいだけど、もしかして?と思って聞いたら「よく気づいた!」って笑われたw
ランチはお城をリノベーションしたレストランでいただきました。(変わる可能性あります)
| 元お城の塔からの眺め |
| カモメの哀愁 |
天気もめっちゃよかったから、南米を全力で体感できましたw
そしていよいよ、ボリビアに向かいます。が、長くなったので、次の投稿に回します~

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