南米記:part2 ボリビア編 - まずはウユニ塩湖から
はじめての南米旅行
ここまでで既に前途多難なわけですが・・・今回の旅のメインディッシュをこちらのツアーに託しておりました。
そして5:40集合。
サンティアゴ→リマ→ラパスのフライトだったのですが、リマを深夜1時発、3時半くらいに到着する予定でしたが、2時間遅延・・・え、5時半着?汗
(ミールバウチャーもらえた)
結果的には、自分でチェックインして自分で搭乗してね、だったので、無事7:40のフライトに乗れて問題はなかったのですが・・・焦るわw
(むしろラパス空港の方が小さいので、3時半に放り出されてた方が居場所探して時間つぶすの大変だったかもしれない)
話は逸れますが、南米で興味深かったのは、一部の便で、搭乗の際、フラッパーゲートも過ぎて、機内に入る直前で麻薬犬(?)によるチェックが入る点。全員手荷物を床に並べて置くよう言われます。(空港によるのか、航空会社によるのかは不明)
あー、そういえばここ南米だなー、を実感w
軍服来たスタッフさんとワンコ(言い方w)が回ってくるときには少しドキドキしました。
あ、コカ茶飲んでても引っ掛かりません、ご安心ください。
そしてウユニ空港到着。
預け入れ荷物はとてもアナログな形で出てきます。
バス旅行してるみたいw
荷物に群がる人々でギュウギュウ詰めの状況なので、若干のアジア人差別は感じましたが、負けんな!ですw
ここへきてもう1つ南米を感じます。
ウユニ空港は空港Wi-Fiがありません。
手持ちのWi-Fiは、今回はecocoというポケットWi-Fiを持っていきました。
理由は4か国すべて使える(はずだった)から。
まぁ嘘ではないんです。ラパスでは使えたし。
しかしウユニエリアでは無力でした。
後で調べたら、現地のEntelというキャリアならウユニでも使えるそうです。
そして、ウユニ空港にはsim屋さんも両替所もありません。
現地で買うならラパスの空港か、ウユニ市内になりますが、ラパス空港の方が旅行客対応慣れてるので
お勧め。
e-simなりポケットWi-Fiを使う場合、問い合わせが可能であれば、現地のどこのキャリアに繋がるのか
聞くのがいいと思います。
私は幸い、ルナサラダという塩のホテルに滞在し、ここのWi-Fiがとても良好でしたので、ホテルに戻っ
て仕事をするにも困ることはありませんでした。
ウユニ塩湖は基本ガイド or ツアーを手配すると思います。
ここで準備しておくべきは、電波より電源&スマホの容量です。
めちゃくちゃ写真撮ります。撮ってくれます。
電源食います。スマホの画像容量食います。
クラウドやストレージにあげれるものはあげて、端末は軽くしておきましょう。
私は動画を撮ってくれる場面で、撮ったはいいけど保存されず、消せるもの消して、定番のやつをやりなおす羽目になりました。
モバイルバッテリーも大きめのを持っておきましょう。
私は電波探すのでバッテリー食うのを防ぐために機内モードにしていましたが、それでもiPhone 16 proが1日持ちませんでした。
あとね、日焼け止めを持っていきましょう。
単純に日差しが強いから、と思っていたんですが、違いました。
スキー場と同じなんです。
反射で日焼けします。
車でガイドしてもらってても、助手席に乗っていると目を開けていられませんw
そして塩湖内を運転しながらガイド寝ますw
対向車が現れたら教えてあげましょう。
(道という概念が薄いエリアがほとんどなので…)
高地なので、日中と日没後との寒暖差も激しいです。
夜は上着必須。
サンセットツアーとか星空観測とかする人は防寒対策もお忘れなく。
ウユニ塩湖のツアーで出る食事は基本軽食なので、ちゃんと食べたい方はホテルや町での食事を調べておきましょう。
私はホテルが陸の孤島のようなところだったのでホテルのレストランでいただきました。
南米産のワインも、美味しかったです。
この後、ラパスに戻って1泊しましたが、ウユニが観光地だったことを実感することになります。
ホテルがよかったこともありますが、あれはリゾートだったんだな、と。
何かというと、ニオイです。(あえてカタカナで書きます)
街はとても興味深かった。
しかし、私の感度悪い鼻でも厳しい感じだったので・・・
なんて言うのかな・・・公園で段ボールいっぱいのエリアのニオイ・・・
しかもこれ、ウユニ往復便でもちょこちょこ感じてました。
特定の一個人とかではないことを、ラパスに舞い戻って初めて気づきました。
あれは庶民のニオイ、土地の空気なんだな、と。
長くなったのでマチュピチュは別記事にします~
ciao ciao!!!

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